戦場カメラマンとイスラム国家 4

2010/01/04 17:15

 

イラク   バグダッド

 

イスラムの方々を見たこと無い若き米兵たちは

日本人である自分にもたくさんの質問をぶつけてきた。

 

連日、時間をともにすることで、それぞれの兵士たちの

性格や癖、好みなどパーソナリティーがいやおうに

見えてくる。

 

みな日本のことを無性に知りたがっていた。

 

そして映画やドラマで見たことのある日本のイメージ、

侍や忍者や芸者など、日本のどこで

出会うことができるのかと真剣に質問してくる。

 

こうした若き兵士たちが、最大14万人もイラクに駐留していた。

 

 

 

 

 

 

カテゴリ: 世界から  > 中東・アフリカ    フォルダ: 指定なし

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コメント(4)

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2010/01/04 19:23

Commented by matacyann さん

映画の中でしか見たことの無い兵士達。世界は動いているのですね。彼ら彼女達が無事に帰還出来ますように。信じがたいが現実の世界。考えさせられます。お身体に気を付けて。

 
 

2010/01/21 00:22

Commented by zzxxcc さん

 あの、数年前にアメリカを訪問したときのことなんですが、個人のお宅に招かれて一緒に食事をし時、私がナイフとホークを使うのを見て、そこの家族の方たちが驚いていました。正直私のほうが数倍驚いて、かつ不安が広がりました。
 大丈夫なんでしょうか?一日に何時間もTVを観て、新聞雑誌を読んで、近所の人と長話をして一日が終わる。日本についての知識は、富士山、芸者、すき焼き、寿司でお仕舞いなんでしょうか?その後、多くのアメリカ国籍の方と知り合いになりました。彼ら性格は確かに良いのですが、一般常識というか、他国についての知識がかなり少ないですし、自分の国についても危ない部分が多いです。でも、月に一番乗りした国なんですよね?

 
 

2010/01/24 01:01

Commented by 渡部陽一 さん

映画で描かれる世界、兵士たちは次々となくなっていく。現実の最前線でもやはりその通りでした。

 
 

2010/01/24 01:04

Commented by 渡部陽一 さん

外国から見た日本、その出来上がっているイメージはこの21世紀でも何度も驚くことが多かったです。日本から見たイラクも戦争というイメージがすでに出来上がり、現場に入って気がつくことが同じく頻繁にありました。

 
 
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